北川 聖子

(キタガワ セイコ)

《着付師/ジュエリーデザイナー/パフォーマー》

北川聖子

米国ボストン

愛媛県松山市生まれ

 

アメリカのボストンにて着物ビジネスを運営する傍ら、愛媛の伝統工芸品を世界に広めるべく活動中。

現在は、愛媛の人気砥部焼作家ヨシュア工房が誇るヨシュアブルーを用いてジュエリーを制作、販売。

この秋からは、アメリカのみならず愛媛県内での販売も予定中。また日本国内向けに発送も可能。

 そして舞踊家としてもニューヨークにて本格「花魁道中」パフォーマンスを行う等、日本の美を広めるため精力的に活動を続けている。

アメリカのニューヨークで開かれたイベント、日本文化を紹介するJapan dayで90の団体がパレードしました。日本古来の伝統文化のおいらん道中を海外でエンターテインメントとして表現しようと豪華絢爛な衣装で1キロを練り歩きました。

今後も芸術・アート・人の力、そして愛媛を海外に紹介していきたい熱い思いを持ち活動をしています。

 【北川聖子 プロフィール】

Performer / Kimono Dresser / Kintsugi jewelry creater / Columnist

 

愛媛県松山市生まれ

東京の日本女子体育大学舞踊学専攻卒業後、プロダンサーとして数々のイベントに出演し、北島三郎、東京事変、椎名林檎、東方神起、DAIGOなど多数の著名アーティストのバックダンサーを務め、プロモーションビデオにも出演。

夫であるブルーマングループのパフォーマーAdam Erdossyと結婚後は、アメリカに渡り、日本舞踊をメインに多数のイベントに出演。また、それと同時に和服のレンタル、着付け、撮影のサービスを行うスタジオをボストンに設立し、アメリカでの着物文化の普及に励む。

 

2017年から2019年8月までは、このスタジオを一時休館し、夫のワールドツアーに同行。イスラエル、サウジアラビア、トルコ、などの中東の国々とヨーロッパ諸国、全15都市を着物で訪問し、世界を舞台に着物文化の普及に励む。

その活動の様子を雑誌「家庭画報」「きものサロン」のウェブマガジンにてコラムを掲載。

またブルーマングループジャパンツアーの際には、日本の伝統修復技法である「金継ぎ」を学び、その技術を用いて、自身のアクセサリーブランド『fuzoroi』を立ち上げる。

《ホームページ》

《北川聖子》

《金継ぎジュエリー》

《パフォーマー/和装家としての活動》

愛媛発のサスティナブルアパレルブランド「dual-mode」さんのモデルを務めさせていただきました。

 

ボストンの名球場「フェンウェイパーク」にて行われたレディーガガの野外ライヴにて!

松山での滞在中は、20年来の古い友人であるフリーアナウンサーの中山明音さんと共に着物で街を散策。

フリーアナウンサー中山明音さんからいただいた松前町にある『三栄堂菓子補』の目にも美味しい和菓子。

わざわざ千葉から日帰りで会いに来てくれた着付師仲間の友人を道後にご案内しました。人力車から見下ろす道後の町並みはまた格別ですね。道後の駅前の「元祖くるまやさん」を利用させていただきました。

ボストンの自宅にて。予定のない日でもできるだけ着物を着るよう心がけています。

夫のアダム・エドッシーがキャプテンを務めたブルーマングループワールドツアー2019に同行。世界15都市を着物で訪問する。